つわりはいつか必ず終わるもの!つわりに負けない強い気持ちを持ちましょう!

 

 

妊娠するともちろん不安なこともあるとは思いますが楽しみやワクワクが大きいものです。どんな顔の赤ちゃんが生まれてくるんだろう、男の子かな女の子かな、どんな名前にしようかな、など赤ちゃんのことを考えるだけでワクワクしますよね。
しかし妊娠すると様々な体の不調は何かしらついてきます。お腹が大きくなることによって思うように体が動かしにくくなったり貧血気味になったり。その不調の中でも多くの妊婦さんが体験されるであろうつわりについて今回はスポットを当ててみました。

 

つわりは約8割の人が経験するといわれており、それは軽いものから重症なものまで様々です。そして一言でつわりといってもたくさんの種類があり、とにかく気持ち悪くて何も食べれない場合や逆に常に何かを食べていないと気持ち悪いという場合もあります。
それ以外にもお風呂や冷蔵庫、さらには水の臭いまでだめになってしまうなど、嗅覚がとても敏感になってしまったり、酸っぱいものばかり食べたくなるなど味覚の変化も出てくることがあります。
そしてこれは珍しいつわりの症状なのですが、常に唾液が出て止まらない、といったものまであります。

 

 

 

つわりの症状が重い場合ですと、これがいつまで続くのだろうと先が真っ暗になってしまいますよね。つわりが重い人にとってはそれだけ大変なことなのです。しかしこのつわりの症状は、たいていの人が安定期に入る5か月頃にはびっくりするほどなくなってしまうのです。あれだけ苦しんでいたつわりの症状から一気に開放されるものなのです。もちろん個人差はあり、中には出産まで続いたという話も聞くのですが、それはほんの一部だと考えてよいでしょう。

 

あの苦しいつわりは長くても数か月で治まりますので、つわりの間は割り切ってつきあっていくしかないのですが、その先には楽しい妊婦生活とかわいい赤ちゃんに出会えるという楽しみがありますので、それを励みに乗り切りましょう。つわりさえ乗り切れば楽しい未来が待ち受けているのです。

コーラとポテトだけでも胎児は育つ!あまり気にすると体に毒です

 

 

妊娠中のつわりがひどく、つわりが収まってもどうしても食べたいものが偏りがちでした。もともと食の安全にたいするこだわりが強く、妊娠中は絶対に胎児に良いものを食べてあげたい、と思っていたので、本当に辛かったです。ネットや妊婦向け雑誌なんかを読んでいても、妊婦が絶対に口にしてはならないもの、や食品は添加物まみれ、など和食中心のメニューを勧めたり、自然食をすすめるような話をよく目にします。もちろん食生活はとても大切です。自分の食べたものが赤ちゃんの栄養につながるのでなるべくなら体によいもの、添加物が使われていないものを食べてあげたいと誰でも思うでしょう。

 

でもどうしてもファストフードのポテトが食べたくなるのです。コーラが飲みたくなるのです。かなり真面目な方なので、絶対にファストフードなんか食べるわけにはいかない、とかなり頑張りました。でも頑張りすぎて本当に辛かったです。和食を作っても全く食欲が湧いてこなくて、つわりも収まったのに体重が増えない日々が続きました。どうしてもポテトが食べたい、コーラが飲みたい、という欲求が抑えられず、毎日早く出産して食べたいものを食べたいと思う日々でした。

 

 

 

そんな時に病院の助産師に相談する機会がありました。どうしても体に悪いものが食べたくてストレスになっている、と伝えると助産師からポテトでもコーラでも胎児は育つ、理想ばかりを追いかけてこんなにストレスをためていたらこの先の子育てなんか乗り切れない、もっと肩の力を抜きなさい、と言われました。こう言ってもらえて本当にふっと肩の力が抜けたのを覚えています。妊婦に最も悪いのはファストフードを食べることでもなく、ストレスをためることです。ストレスは赤ちゃんをアトピーにしたり、早産にもつながったりと良いことはありません。お酒とたばこ以外ならだいたいのものは食べても大丈夫です。

 

初めての出産は心配なのは当たり前、話を聞いてくれる人をもつことも大切ですね☆