元妊婦が今から妊活ママに伝えたいたった1つのアドバイスまとめ

 

 

出産するまでは、妊娠したらあとは痛みに耐えて産めば済む話
…そんな風に簡単に考えていました。
しかし現実はもっとハードでした。

 

もともと体力に自信がなく、インドア派だったのですが妊娠を継続させるうえで、体力があるということがいかに大事かを痛感させられました。妊婦になると体が重くなり、ますますひきこもがちに。近所のお出かけにも車で移動しているような、ずぼらさんなら妊娠前からその自堕落な生活を一変させておく必要があります。

 

妊娠して、お腹が急激に大きくなり始める6か月あたりから筋力のない妊婦は、腰痛に悩まされるでしょう。背筋力がないと、せりだしたお腹を筋肉で支え切ることができなくなり非常につらい思いをします。お腹が重いので、歩幅も小さくなり少し歩いただけでフウフウ言うようにもなります。重ねて言いますが、妊娠してから足の筋肉を丈夫にするのは至難の業です。下半身の筋力を整えるには、スクワットがいいなどと聞きますが妊娠中にそのような運動ができるはずがありません。やはり妊娠する前に、しっかりと筋力をつけておくことが必要でしょう。

 

あと股関節の柔らかさも大事です。初産では、分娩台に上がってすぐに生まれる方は少ないと思います。つまり、長時間 開脚したままで、襲ってくる陣痛の痛みに耐えしっかりといきまなければならないのです。いきむのには、腹筋も重要でしょう。お腹を見ながら思いっきりいきまないと赤ちゃんはするんと出てこないのでここでも背筋力・腹筋力がものをいうでしょう。
 
 

 

お産は、長い時間をかけて走る長距離マラソンのようなもの。すぐにエネルギーがなくなり、息切れしているようでは最後まで頑張れません。妊娠を望むなら、柔らかな股関節と筋力・体力をしっかり身につけることが非常に大事になります。これは妊娠してからでは、難しいです。今日からでも、一日5分のスクワットから始められてみてください。

 

早めの準備がモノを言う!先輩妊婦さんからしっかりとした出産対策を学んでください☆